わたしの懐も、毎月、財政危機に陥ってますが
、
わが町、大阪もすでに財政危機・・どころか、財政破綻しているのは周知のとおり。
あの
橋下弁護士が大阪府知事に当選してから、
大きな改革が行われようとしているようです。
府立少年センター、大阪府立体育会館、ワッハ上方等々・・・
赤字黒字関係なく、売却の予定でいるとか、いないとか。
大阪府立体育会館のみ黒字決算らしいですが、
黒字だからこそ、高く売れるうちに売っておこうってことなんでしょうか。
各々の団体が反対するのもわかりますが・・・
はっきりいって、5兆円もの赤字を抱えた大阪府は
企業とすればすでに『倒産』しているはずなわけで
いまごろ、なんだかんだいっても、前にすすまんわけです。
かといって、このままいっても赤字が膨れるばかり。
今年度は1100億円もの減額予算を発表されましたが、
削減ありき
で
「各部署の事情は考慮に入れていない」 と、
きっぱり改革担当者が申し上げておりました。。。
・・・よく言った!!

あなた、すごいよ!!すごい勇気ものよーーー
企業なら、トップが「やれ」といったら、やらなあかんのですよ。ハイ。
少ない予算の中でも、どうやったら大きな成果が見込めるのか、
負担が最小限に抑えられるのか、知恵しぼって考えないといかんわけです。
確かに、生活に密着する自治体ですから、
一般企業とは比べてはいけないことは分かっていますが、
いま、しないと、いつする?っていうのもあると思います。
わたしたちの子供たちに、ツケを回すのですか?
そう思うと・・・痛み分けも仕方がないような気がします。。(泣)
しかし、なんで5兆円にもなるまで、置いといたんや・・・

(そもそもの問題はそこですよね・・・−−;)
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